2008年12月10日

今朝の新聞に

今朝の新聞に
9月23日に岐阜県でマーキングされた
アサギマダラが、11月2日に奄美大島で捕獲された
という記事が載っていました。羽はぼろぼろに
なっていたようでした。その様子は、ワイドショーでも
放送されてましたけど。
今夏、蔵王でマーキングしたアサギマダラたち。
どこに飛んでっちゃったのかなあ〜
ラベル:アサギマダラ
posted by WAKA at 09:14| アサギマダラってどんなチョウ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

アサギマダラって知っていますか?

アサギマダラは
春の北上,秋の南下を繰り返す「渡り」をするチョウです。
でも、その移動ルートについては謎の部分が多いのも
アサギマダラの魅力かもしれません。
2000年に、台湾台北市北部の陽明山でマークされた2頭が,
鹿児島県と滋賀県でそれぞれ再捕獲されました。
国境を越えるチョウがアサギマダラなんですね。

お盆頃から、山形県の蔵王ではたくさんのアサギマダラ
見かける時期になります。
165.JPG

<ウィキペディアより>
アサギマダラ(浅葱斑、Parantica sita)は、チョウ目・タテハチョウ科・
マダラチョウ亜科に分類されるチョウの一種。翅の模様が鮮やかな
大型のチョウで、長距離を移動することでも知られている。
成虫の前翅長は5cm-6cmほど。翅の内側が白っぽく、
黒い翅脈が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、
鱗粉が少ない。
和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に
由来する。翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも
半透明水色の斑点が並ぶ。

オスとメスの区別はつけにくいが、オスは腹部先端にフェロモンを
分泌するヘアペンシルという器官を持ち、さらに後翅の腹部先端
付近に黒い斑点がある。これはほとんどのマダラチョウ類に
共通する特徴である。

翅を閉じたときに、尾に当たる部分に濃い褐色斑がある。
これは性票で、雌にはない。これで雌雄の同定が可能である。

アゲハチョウ科の様に細かく羽ばたかずにふわふわと楽しそうに
滑空し、また、人をあまり恐れずよく目にするため人気が高い。
日本昆虫学会による国蝶選定の際に、ナミアゲハやアオスジ
アゲハ等と共に候補に選ばれたが結局はオオムラサキが
選定された。

夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどの
キク科植物の花によく集まり、吸蜜する姿が見られる。


ラベル:アサギマダラ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。